酒井孝志税理士事務所 メール:sakai@takassan.sakura.ne.jp 当事務所では初めての方に関し、 簡易な税務相談など無料にて承っております。 メール でご連絡ください。
私のプロフィールです。 私が通っていた高校には、「情報処理科」という学科がありました。コンピュータを学ぶところということしか知りませんでした。数学が得意な人は向いていると話を聞き、少し興味はありましたがその当時はコンピュータを高額で買えませんでした。  高校2年生の時、「簿記」(帳簿の記帳方法)という科目が自分に向いていると思い、積極的に検定試験を受けました。 大学生の時、税務会計・資金会計のゼミを専攻し、「法人税申告書」「キャッシュ・フロー表」を勉強しました。 大学卒業後、会計事務所に就職。 会計事務所では「大番頭(後の弥生会計)」という会計ソフトに出会いました。 パソコンはPC9801というNEC製を使用。 このパソコンには、標準で「N88-Basic」というプログラミング言語が搭載されていました。私もこの系統のパソコンを購入し、プログラミング言語を独学で勉強。 会計事務所では、「税理士」の資格取得は当然という環境だったので、簿記専門学校の夜間講座に通って、とりあえず「簿記論」に合格。 会計事務所では、毎日同じ仕事の繰り返し。 会計事務所を辞め、出身の福井に帰郷。 民間の中小企業に転職し、経理・労務事務を担当。 その後、国税専門官試験を受験し合格。 翌年4月に国税局に採用。 3か月の研修を終え、地元の税務署所得税部門に配属。 数年勤務した後、国税局事務管理課に配属。 その頃、汎用コンピュータでCOBOLというプログラミング言語で帳票等を作成。 その後、国税庁事務管理課に配属。 事務管理課では、個人情報等の大事なデータを扱うため、情報セキュリティの徹底については厳しい部署でした。 その後、主にICTに関連する事務を担当。 「情報技術専門官」という部署も経験。 金沢国税局内の「情報技術専門官」は、「金沢税務署」と「富山税務署」に設置されていますが、個人課税担当は「金沢税務署」のみ。 管内すべての税務署のICT調査の支援を主に実施してきました。 国税の職場勤務時代は、主にICT関係の事務に就いていたように思います。 最近、ICT技術の進歩により「税理士不要論」とまで言われていますが、そのICTを使いこなすことは簡単ではない現状で何か役に立てることはないかと思い、「税理士」になりました。
福井県松岡町(現在の永平寺町)出身。1960年生。血液型:B型

得意科目は、・・・どちらかというと理数系かな?
得意科目:簿記
税務会計・資金会計専攻のゼミ専攻
とりあえず税理士試験の「簿記論」に合格
経理・労務事務を担当
税務署、国税局、国税庁に勤務
税務署においては、個人課税担当の部門に所属
個人課税部門では、調査、農業、記帳、e-Tax、審理等の事務を担当
情報技術専門官という部門で、ICT関連の調査を経験(通算6年)
国税局、国税庁の事務管理課に勤務(通算5年)
国税局の個人課税課の電算係長を経験
税理士試験「財務諸表論」に合格、「税理士試験免除通知書」を受理
金沢市で税理士事務所を開業
(顧問先)個人・法人のネット取引事業者、美容業、コンビニ、自動車整備業、建設業、介護施設等
その他相続税に取組

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